その日々での出来事や思ったことを綴っていきます
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最近 多忙の理由
今年も 湯本地区文化祭で、地域再生展示をやります。

とき: 11月8、9日
ところ: 天栄村 高齢者コミュニティセンター(湯本小学校の近く)

内容:
?姿を変えた山林 ?羽鳥湖周辺の植生の変化?

?湯本の自然遺産 ?約3年間の生き物学術調査の結果から?


入場無料です。 余裕がある方はぜひお越しください。


告知チラシはこちら↓ クリックすると拡大されます。
08110809s.jpg
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2008.10.29 Wed 19:17:01 | お知らせ| 0 track backs, 1 comments
最近の献立
あまり野外に出ていないので、最近作った料理を掲載(笑)

直売所に売っていた「ムキタケ」を使った‘すきやき’
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※ムキタケは中心にあります。味はシイタケに似る。
ムキタケはおいしかったのだが、奮発した牛肉がおいしくなかった‥


‘すいとん汁’
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※すいとんを初めて手作りしたのだが、水分が多すぎたようで食感が柔らかすぎた‥


最近、疲労気味で夜の10時には寝てしまう‥

2008.10.28 Tue 21:42:59 | 未分類| 0 track backs, 0 comments
ムササビマンション
今日は、訳あって郡山市西田町でムササビの生息地調査。

ロードマップで神社をある程度絞り、環境がよさそうなところを車で走りながら探す。
すると、ある1つの神社が目に留まり、車を止め歩いてみる。
IMGP0456ks.jpg
いい感じの参道だ。

さっそくムサ糞(=ムササビの糞)でも探すか…約3秒後
「あった!」
さすが自分(笑)
まぁここは、ぱっと見でいるだろうとは思ってたけど。 

それから境内を少し調べてみると、使ってそうな巣穴を見つけた。
しかし…
IMGP0467ks.jpg
穴が3つも。

ちょっと回り込んで角度を変えてみると…
IMGP0468k.jpg
さきほどの3つの穴の上に、さらに2つの穴が。
このスギの木はマンションか!
1つの木にこれほど大きな穴がたくさん開いているのも珍しい。


ここで観察会したら楽しそうかも。
「さて今日はどの穴からムササビが出るでしょう?」
みたいなクイズができるなぁ
でも、それぞれの穴から5頭のムササビが出てきたりしてー
そんな写真が撮りたい(笑)
2008.10.19 Sun 18:50:27 | ムササビ調査記| 0 track backs, 8 comments
アミタケの味
ヌメリイグチ属 アミタケ(網茸)
081012_1501~0001
全国的に食用とされ、みそ汁、おろし合え、佃煮などぬめりを生かした料理が合う。
うどんやそばの具にもなる。 (出典:東北のキノコ)

という話なので、みそ汁にしてみた!!
「じゃじゃーん」
081012_2029~0001
ゆでると紫色に変色‥ネットで調べたらそうなるらしい。
果たして味は‥?
おぉ! なめこよりおいしいかも!!

これで自給自足の道へまた一歩前進だね。
でも今回は専門家が一緒だったから‥安心して食べられたようなもの(汗)


※写真は携帯での撮影です。最近マクロモードが壊れ、接写でピントが合わなくなった。
2008.10.13 Mon 16:37:55 | 冬虫夏草・菌類| 0 track backs, 2 comments
きのこ採集会
今日、羽鳥湖周辺で「福島きのこ同好会」主催のきのこ採集会がおこなわれました。

IMGP0392s.jpg
同好会員・一般合わせて総勢約30名が参加しました。

IMGP0396s.jpg
これは、自分が見つけた「ニガクリタケ」
名前のとおり苦いので食べないそうです。
試しに少しかじってみたけど、やはり苦かった‥

IMGP0405s.jpg
これは、「アミタケ」
食べられるそうなので、今晩みそ汁にしてみようと思います


午後は、午前に採取したきのこを並べ、種を同定していきます。
IMGP0430s.jpg
なんと200種近く採取できました!
中には福島県で初確認の種も見つかったので、学術的にも有意義でした。
また、同好会の会長に毒きのこの見分け方などの解説もしてもらい、
とても勉強になりました。

改めて、きのこは奥が深いなぁと‥
福島きのこ同好会の入会も勧められたけど、それはまた次の機会に(笑)
2008.10.12 Sun 15:18:32 | 冬虫夏草・菌類| 0 track backs, 2 comments
コウモリ学術調査
最近やることが多くて更新が滞ってます‥

さて、先月に天栄村でおこなった【コウモリの学術捕獲調査】の結果を報告します。
今回は2種類のコウモリを捕獲!!

「コテングコウモリ」
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名前の由来は、鼻が天狗のように突出していることから。同属に「テングコウモリ」というものもいる。
森林棲のコウモリで、樹洞、家屋、葉っぱの裏などをすみかにする。
捕まえた周辺には、まとまった広葉樹林がある。
福島県RDBカテゴリー:希少


「ユビナガコウモリ」
IMGP0347s.jpg
IMGP0353s.jpg
名前の由来は、指が長いことから。
洞窟棲のコウモリだが、果たしてねぐらは‥?
昔は周辺に炭鉱があったというが、いまは塞がっているらしい。
このコウモリは翼が細長く長距離を飛行できるので、
天栄村以外から飛んできている可能性もある。
福島県RDBカテゴリー:未評価(情報不足)


コウモリの捕獲には、福島県と環境省の許可を得て実施しています。
2008.10.09 Thu 20:48:54 | 湯本の生き物| 0 track backs, 2 comments
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