その日々での出来事や思ったことを綴っていきます
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暑い日
yamane001.jpg

『ヤマネ』
8月の午前中に尾瀬の木道を歩いていて見つけました。
通る人にヤマネがいますよって教えてあげて,みんなで撮影会!
それでも30分以上動く気配がありませんでした。
こんなところで昼寝なんて‥ よっぽど眠かったのでしょうか??
夏の尾瀬ではこのように木道でしばしばヤマネが見られるそうです。

→専門家の方にこの写真を見せて伺ったところ,この個体は離乳したばかりの幼獣で親とはぐれてしまったのではないかとのことでした。
もし見つけても,親が迎えに来るので触らないようにしましょう。
天然記念物ですしね。

撮影日: 2004年8月
ロケ地: 福島県檜枝岐村 尾瀬
撮影機材: ニコンF3HP,タムロン90ミリF2.8(マクロ)
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バンドリ
musa4iroha.jpg

『ムササビ』
学生のときに撮った ムササビが‘イロハモミジ’を食べている写真です。
日本のムササビは頬に白い模様があるため,ホオジロムササビとも呼ばれます。
このムササビはこげ茶色の体色をしていますが,
福島にはうすい茶色(体色が淡い)の個体が多いようです。
福島ではムササビのことをバンドリと呼びます。語源は,夜に飛ぶということで「晩の鳥」でしょうか‥?

撮影日: 2002年4月
ロケ地: 東京都青梅市 御岳山
撮影機材: ニコンF90X,トキナー80?400mm,ニコンSB-26(ストロボ)
人慣れ
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『ニホンザル』
サルによる農業被害が深刻なため,日本各地でサルが問題視されています。
福島県でも被害防除の資料とするため調査がおこなわれています。

撮影に夢中になっていてふと振り向くと,自分の背後4mくらいの近さで平然と食事をしていた個体もいました。

撮影日: 2003年12月
ロケ地: 福島県福島市 
撮影機材: ニコンF90X,タムロン500mmレフレックス
お気に入り
a.jpg

『アケビコノハ』
最初見たとき「なんだこりゃ!」と思いました。
黒い体に黄色の目玉と小さな斑点模様。夜空の星みたいな模様(‥言い過ぎか)。
名前がわからなかったので,先生に聞いたら「アケビにいるからアケビコノハだ」
と言われました。半信半疑だったので,図鑑で調べてみたら当たってました。
結構気に入っている一枚です。

ロケ地: 福島県川俣町
撮影機材: オリンパスCAMEDIA C-700
こんな所でお目にかかれるとは
yamasemi.jpg

『ヤマセミ』
詳しくは福野研HPの里山のページに書きましたが,ヤマセミと出会えたことに感動です。
今でもあこがれの対象です。
リニューアルしたHPの最初のTopを飾りました。

撮影日: 2003年6月
ロケ地: 福島県川俣町
撮影機材: オリンパスCAMEDIA C-700
参照→http://www.geocities.jp/fukuyaken2003/yamasemi.html
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